ドゥ・ラ・メールとニベアクリーム。どっちがどうなの??

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これは、ある時期本当に話題になりましたよね。ニベアの青缶が一時期探すの大変だったくらい。

とりあえず私なりに検証して見ます。

ニベアの青缶と検証された、ドゥ・ラ・メールの成分。

水、ミネラルオイル、褐藻エキス、ワセリン、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、ライム果汁、パラフィン、エタノール、硫酸Mg、オレイン酸デシル、ジステアリン酸Al、オクチルドデカノール、香料、クエン酸、ステアリン酸Mg、パンテノール、安息香酸Na、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン

この中でドゥ・ラ・メールのみ成分は以下のものです。

褐藻エキス、ライム果汁、エタノール、パンテノール、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン

これだけ見ても、結局のところ何がどうなってその値段の差が出ているのかわからない。だけど、この7成分がニベアの青缶には入っておらず、逆に

グリセリン、シクロメチコン、スクワラン、ホホバ油

この4成分がニベアの青缶に入っていて、ドゥ・ラ・メールとニベアのちがいといえるらしい。

簡単に言うと、そのドゥ・ラ・メールの7成分と、ニベアの4成分が、ドゥ・ラ・メールとニベアを大きく引き離す材料っていう風に言われてるいます。

もちろん配分率なんかで出来は全然違うはずなので、おんなじ成分を使っているからといって全く同じ商品にならないというのは事実。

でもそれを加味したところで、ドゥ・ラ・メールの7成分が値段の価値を上げるわけではないと言う美容家がいるけど、

料理で考えても、日本食はほとんど醤油、砂糖、塩、酒、味噌などで構成されており、使う人、作る人で、その料理の出来栄えは全く違うものになる。それが化粧品メーカーでも独自の技術や、配分率など、こだわりとなって値段に差が出てくるのではないでしょうか?

もちろん料理の方が、それぞれの調味料や、材料に値段がかかるので、同じとは言えないにせよ、成分がにているから、同じようなものっていうのには、さすがのドゥ・ラ・メールにも、悪い気がしてならない。

どちらのものを選ぶのかというと、確かにニベアを称賛する声の方が高いと思うが...次回はちょっと変わって、発毛サプリの話をしたいと思います。